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今日のまちかどアート 第5回

ジャンルは「折り紙」にしようと思ったけどこちらで。
街角アートではないですが、ずっと連載休止してたので。

AUTHENTIC JAPANESE SELVEDGE DENIM

先日街を歩いている時に目についたので。
鶴は折り紙ではなくペーパークラフトですが。

ズームイン!
zoom-in

さらにズームイン!!
ZOOM-IN
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今日のまちかどアート 第4回

時は昨日の正午、所は市内にある劇場の前でございます。
はじめgenは「それ」の存在に気付いていませんでした。すぐそばを歩いていたのに。なぜなら彼は、お昼ごはんをタマゴサンドにするかチキンサンドにするか、で悩んでいたからです。
ですが暫くして周りの異変には気付きました。なぜか道行く人が皆ケータイやカメラを同じ方向に向けているのです。
彼が訝しがりながらそっちを見ると・・・

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今週のまちかどアート 第3回

♪あわてんぼーのサンタクロース♪
♪クリスマス前にー やってきたー♪

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今週のまちかどアート 第2回

今回はこちら
謎の物体A

これが何なのかは聞かないで下さい。私も知りません。ただこの形に惚れたのです。

物体Aの裏側

コンクリートの土台に割ったタイルをひたすら貼り付け、絵の具で彩色してあります。それだけなのになんか引き込まれると言うか、愁愛すら感じます。

ただなんとなく、ガウディの建築に似たにおいがします。そう思うのは私だけでしょうか。


え?今回のは笑えない?文章も短いって?いやー、あの書き方って凄く疲れるんですよ。
それにネタになりやすい題材となりにくい題材ってあるじゃないですか。今全力で面白いオブジェ探してるんで、見つかるまではこんな感じで普通に書いていきます。
って気付いたら本文よりも言い訳のほうが長くなってる。w

それはそうと今日のメルボルンは最高気温が33.8℃でした。そして一昨日は17℃。もう体がついていきません。

今週のまちかどアート 第1回

メルボルンには沢山のオブジェが街中のいたる所にあります。
このコーナーではそんな街角アートやそれに順ずる物を週1回のペースで紹介して行きたいと思います。(ネタ切れや諸般の事情で連載が止まることは十分にありえます。)

今回のオブジェはこちら。La Trobeさんの銅像である。
現在は行方不明

逆さまなのだ
見ての通り、La Trobeさんが逆さまに立っているのだ。それも台座ごとである。

果たしてこれはどういうことなのだろう?
気になってこの像の説明文を読んでみたのだが、そこに書かれていたのはこの人の生い立ちと、これが立っている公園のことだけである。何の説明もないのだ


そこで幾つかの仮説を立ててみた。

説その1 この人は生前から逆立ちをするのが大好きで、自分が銅像になる時は逆さまに立てるように言い残していた。

説その2 この人を嫌っていた人が嫌がらせのために逆さまにした。実はこれは毎日元に戻されているのだが、嫌がらせをした人の子孫達が夜な夜な逆さまにしなおしている。

説その3 この像がある約1m四方に限り、天地が逆転している。

説その4 実はメルボルンには巨人が住んでいて、夜になると街の建物や像をドールハウスと人形にして遊んでいる。そしてなぜかこのLa Trobeさんの像だけはいつも逆さに戻している。

説その5 全ては私の幻覚である。


1だとしたら、逆さまに置かせるのではなく、逆立ちしている像を作らせるはずだ。
もし2ならメルボルンはもう少し警備に気を使うべきである。このままではいつテロリストに襲われるか分からない。
3だとしたらこの世界を創造した神様はそうとうなおっちょこちょいである。
4なら足跡の1つや2つ発見されているはずである。仮にそいつが足跡を一切残さないほど慎重な奴なら銅像を逆さに戻すとは思えない。
写真が残っている時点で5はありえない
だがしかし、万が一、いや億が一この記事の中に写真が挿入されていなかったら是非知らせてほしい。私はすぐに病院に行かなければならない。

さて、これで私の仮説は全て否定されたわけだ。
そこで先日、もう一度調べようとこの場所を訪れたのだが、なんと、この銅像はなくなっていたのである。正直、本当に幻だったのかと思ったが、これが立っていた痕跡はあったので大丈夫である。



こうして全ての真相は闇に消えたのであった。


この記事は一昨日の日曜日に投稿する予定だったのですが、色々と忙しくて今日まで延びてしまいました。
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[折り図]
作品集鋭意執筆中(2015年末出版予定)

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(一般書籍)
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折紙探偵団マガジン147号
- カンガルー2013年版

折紙探偵団マガジン143号
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折紙探偵団折り図集 Vol.19
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2013 OUSA Annual Collection
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Czech Origami Society Diagrams Collection 2012
- ネズミ(修正版)

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- リス

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2009 OUSA Annual Collection
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折紙探偵団折り図集 Vol.14
(絶版)
- カンガルー(親子ver.)

Folding Australia 2007
- カンガルー
- 白鳥

[記事]
折紙探偵団マガジン128号
- ペーパーフォルダーの横顔・43(インタビュー記事)

折紙探偵団マガジン113号
- おりすじ「折り紙小僧の出来るまで」

折紙探偵団マガジン106号
- コンベンションレポート「Folding Australia 2007」

注)掲載文献が絶版となっている折り図の入手は残念ですが諦めて頂くしかありません。お問い合わせもご遠慮ください。

入手出来るものについては是非手に入れて折って頂きたく思います。
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