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今週のまちかどアート 第3回

♪あわてんぼーのサンタクロース♪
♪クリスマス前にー やってきたー♪

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ASIMO STRIKES!

今日の朝刊にこんな記事があった。
「ASIMO来豪」

「ASIMO来豪」2

スキャナーがないのでデジカメで。見づらくてごめんなさい。

どうやらHONDAが開発したロボット「ASIMO」がオーストラリアに来てパフォーマンスをするらしい。
さらに特設サイトにある5問クイズに答え全問正解だったら、ASIMOを自分の学校に呼ぶための抽選会に応募できるらしい。
私はすでに数回“彼”に会っているので応募するつもりはないが、もし私がこちらで生まれ育っていたら確実に応募していたであろう。


“MEET THE ROBOT OF THE FUTURE”という小見出しに日本のロボット技術の高さを感じるとともに、人型ロボットというのは世界中から注目されているのだなぁ、と思いました。

今週のまちかどアート 第2回

今回はこちら
謎の物体A

これが何なのかは聞かないで下さい。私も知りません。ただこの形に惚れたのです。

物体Aの裏側

コンクリートの土台に割ったタイルをひたすら貼り付け、絵の具で彩色してあります。それだけなのになんか引き込まれると言うか、愁愛すら感じます。

ただなんとなく、ガウディの建築に似たにおいがします。そう思うのは私だけでしょうか。


え?今回のは笑えない?文章も短いって?いやー、あの書き方って凄く疲れるんですよ。
それにネタになりやすい題材となりにくい題材ってあるじゃないですか。今全力で面白いオブジェ探してるんで、見つかるまではこんな感じで普通に書いていきます。
って気付いたら本文よりも言い訳のほうが長くなってる。w

それはそうと今日のメルボルンは最高気温が33.8℃でした。そして一昨日は17℃。もう体がついていきません。

今週のまちかどアート 第1回

メルボルンには沢山のオブジェが街中のいたる所にあります。
このコーナーではそんな街角アートやそれに順ずる物を週1回のペースで紹介して行きたいと思います。(ネタ切れや諸般の事情で連載が止まることは十分にありえます。)

今回のオブジェはこちら。La Trobeさんの銅像である。
現在は行方不明

逆さまなのだ
見ての通り、La Trobeさんが逆さまに立っているのだ。それも台座ごとである。

果たしてこれはどういうことなのだろう?
気になってこの像の説明文を読んでみたのだが、そこに書かれていたのはこの人の生い立ちと、これが立っている公園のことだけである。何の説明もないのだ


そこで幾つかの仮説を立ててみた。

説その1 この人は生前から逆立ちをするのが大好きで、自分が銅像になる時は逆さまに立てるように言い残していた。

説その2 この人を嫌っていた人が嫌がらせのために逆さまにした。実はこれは毎日元に戻されているのだが、嫌がらせをした人の子孫達が夜な夜な逆さまにしなおしている。

説その3 この像がある約1m四方に限り、天地が逆転している。

説その4 実はメルボルンには巨人が住んでいて、夜になると街の建物や像をドールハウスと人形にして遊んでいる。そしてなぜかこのLa Trobeさんの像だけはいつも逆さに戻している。

説その5 全ては私の幻覚である。


1だとしたら、逆さまに置かせるのではなく、逆立ちしている像を作らせるはずだ。
もし2ならメルボルンはもう少し警備に気を使うべきである。このままではいつテロリストに襲われるか分からない。
3だとしたらこの世界を創造した神様はそうとうなおっちょこちょいである。
4なら足跡の1つや2つ発見されているはずである。仮にそいつが足跡を一切残さないほど慎重な奴なら銅像を逆さに戻すとは思えない。
写真が残っている時点で5はありえない
だがしかし、万が一、いや億が一この記事の中に写真が挿入されていなかったら是非知らせてほしい。私はすぐに病院に行かなければならない。

さて、これで私の仮説は全て否定されたわけだ。
そこで先日、もう一度調べようとこの場所を訪れたのだが、なんと、この銅像はなくなっていたのである。正直、本当に幻だったのかと思ったが、これが立っていた痕跡はあったので大丈夫である。



こうして全ての真相は闇に消えたのであった。


この記事は一昨日の日曜日に投稿する予定だったのですが、色々と忙しくて今日まで延びてしまいました。

SDトリケラ

過去作品その3。

SDトリケラ

今年1月の折紙探偵団東京月例会で発表した作品です。
周りからは「かわいい」と評判がいい。2月例会で講習しないかと薦められるも、1月下旬にはこちら(メルボルン)に戻らなければならなかったため辞退したのでした。残念。
SDトリケラ展開図

基本構造はアヤメの基本形を弄ったもの。左上が盾、右上と左下が前脚、右下が尾、中心が鼻先になります。脚は右上のように折ってから左下のように畳みます。鼻先は紙の厚さが酷くて普通の紙で折ると簡単に破れる。
盾になる部分は紙に余裕があるので↓のように色々と改造可能。
SDスティラコ

トリケラトプスの対になるものとしてSDティラノも創ったけど、こちらはそこまで人気が出ませんでした。
SDティラノ

オーストラリアは4学期制なのです。

季節の移り変わりが日本と真逆のオーストラリアでは、春夏秋冬4回の長期休暇があります。(と言っても長いのは夏休みだけで他の休みは2週間だけです。)
そして今日は春休み明けの第4学期初日だったのでした。
先週毎日更新してたのはそういう訳です。

てなわけで今日からは学生と言う立場上勉強を最優先にしなければならないので、これからは更新頻度が落ちると思います。
それでも毎週1回は何か書くと思うので、これからもよろしく。

烏天狗

過去作品第2弾。

烏天狗

烏天狗 背中
自作品の中で唯一の人物(?)作品。結構なお気に入りです。簡潔にまとまった頭部が特に。

烏天狗展開図

構造はアヤメの基本形と4鶴を合わせただけの単純なもので、仕上げでどこまで形にするかにウエイトが掛かっています。(因みに私の作品は全体的にこの傾向が強いです。)

ただ上半身に比べて下半身の情報量が少なく十分な造形ができないので、脚部分が寂しいです。
今は蛇腹を仕込むなどの方法で改善できないか実験中。
アドバイスなどあったらお願いします。

Paper Crane 10月例会報告

メルボルンの折紙グループ「Paper Crane」の月例会に行ってきました。(写真撮るの忘れてた)

時間は2時から4時まで。講習のようなものは無く、それぞれが折った作品を見せ合ったり、本を持ち寄ったり、がメインです。
今回私は自分のラップトップを持ち込んで自作品の展開図を描いてました。
随時UPしてくつもりです。

3時過ぎには、日本に行っていたMatthewさんが来てみんなにお土産配ってました。彼は東京で行われた折紙探偵団のコンベンションにも参加していたので知っている人もいるかも。

メンバーが揃ったところでFolding Australia ’07の打ち合わせに。
今日はコンベンションブックの編集の進行具合と参加申し込みの状況についての話でした。
コンベンションブック用にオーストラリア国内は勿論、世界各国から折り図が集まってきてるのですが、なかなかの面子で完成が待ち遠しいです。

打ち合わせ終了後、私は学校のアートのプロジェクトで使う幅2m半の紙をもらうためにMatthewさん宅へ。これは一昨年のコンベンションの目玉として造った実物大の折紙の家「ORIGAMI HOUSE」で使った紙の余りなのだとか。
私は模造紙より大きな紙は使ったことが無いので、その大きさに圧倒されつつ必要な分を切り取り帰路に着きました。
2m以上の紙の筒を持って電車に乗る私を周りの人たちはどう思っていたのだろう。

ティラノサウルス

新作が無いので古い(と言っても1年位前)作品をUPしていく事にします。


これは私が初めて某画像投稿サイトに投稿した作品です。写真はそのときのもの。(ピンボケしてる・・・)
本体は紛失しました。(汗
ティラノサウルス

当時は会心の出来だったんですが、今見ると、前肢は小さいと言うか無いに等しいし、体はペラペラだしと欠点だらけ。頭部のデザインは好きなんだけどなぁ。
ティラノ頭部


そのうち改良すると思います。

メルボルンの電車 後編

日本ではまずありえない事を平気でやってのけるオーストラリアの素敵な電車のお話。



前回の終わりでなんとか電車から脱出した私達は、寒風吹く中次の電車を待っていた。すでに予定の15分が経過しているのは言うまでもない。
そんなこんなで次の電車がホームに現れ、私達はそれに乗り込んだ。電車のドアがスムーズに開くことにこれほど感動する事はもう無いだろう。

電車は何の問題も無く次の駅に着き、停車、そして出発した。
それから数分後、その次の駅に停車、出発。
さらに数分後、停車。だが窓の外にホームは見当たらない。逆側なのだろうか、と後ろを見てもやはり無い。

そこにアナウンスが流れる。
「この電車は今本来の線路と違う線路に乗っています。正しい線路に乗るために、これからこの電車は前の駅まで戻ります。」

今彼はなんと言った?(再び

違う線路に乗っています
違う線路に乗っています

これはもう笑うしかない。
同じ日に、同じ路線で、連続した2つの電車がトラブルを起こす確立はいかほどのものか。知っている人がいたらここに来て教えてくれ。

かくして、私達を乗せた電車は数分前に見た駅に戻り、線路を修正して再び動き出した。


もしこれが日本ならどちらの電車の話もその日の夕刊か翌日の朝刊にでも載りそうだが、無論そのような事は無かった。
日本の電車の正確さ、オーストラリアの大らかさを再確認する出来事であった。

電車の話はここまでだが、実はこのあとさらに悲劇が起こったのであった。


電車が再び動き出してから10数分後、私はついに目的地に到着した。
こんな電車もういやだ、と飛び出すつもりでいたのだがしかし、私はその場を動く事ができなかった。
なぜなら、目の前にはメルボルン特有の気候「シャワー」が広がっていたからである。(シャワーとは、メルボルンのあるヴィクトリア州に見られる激しい雨の事で、数分から10数分程度の間まるで滝の様に降るためそのように呼ばれている)
こうして私は涙を雨で隠しながら家に帰ったのであった。



長々と失礼しました。

Folding Australia 2007

Folding Australia 2007   (c) Paper Crane

この画像の著作権はPaper Craneにあります。

来る11月3日、4日にオーストラリアで2度目となる国際コンべンションが開催されます。
海外から数人のゲストをお招きする予定です。
genもスタッフとして参加します。

詳細はこちらをご覧下さい。(注 英語)



果たしてここで書いて宣伝になるのか、11月にオーストラリアに来る人がいるのか謎ですがせっかくなので。


え?前回の文章の続き?もうちょっとお待ち下さい。

メルボルンの電車

日本とオーストラリアでは違う事がたくさんあるわけですが、先日それを再確認する出来事に遭遇した。


その日私は外出先から帰宅するべく駅で電車を待っていた。時刻表には4:20pmと記されているが実際電車が入ってきたのは4:26pm。まぁこの程度のずれはいつもの事なので気にすることなく車両に乗り込んだ。

問題が発生したのはこの後、2駅ほど進んだ時である。
1人の乗客が下車するべくドアに手をかけた(こっちの電車は半自動で、開ける時は手動、閉じる時は自動になっている。)。ところがドアはびくともしない。そばにいた男がそれを助けようと手をかしたのだが、それでもドアは動かない。結局そのドアは開く事はなく電車は動き出してしまった。
次の駅に着き今度こそとさっきの人がドアに向かう。だがやはりドアは動かない。それどころか突如車内の電気が消えてしまったのである。
ざわめく車内。
そこにアナウンスが流れる。

「どうやら幾つかの車両でドアが故障しているようです。今、原因を探しているので暫くお待ち下さい。また作業中は車内の電気を消させていただきます。」

何だそういう事か、と胸を撫で下ろす乗客たち。
周りの人と雑談をしたり、どこからか聞こえてくる「Are we gonna die?」という子供の言葉に笑うこと数分。
再びアナウンスが流れる。

「残念ながら故障の原因が分かりません。これからこの電車は車庫に戻るので、乗客の皆さんはドアをこじ開けて外に出て15分後に来る次の電車を待ってください。」

!!!

今彼はなんと言った?

ドアをこじ開けて
ドアをこじ開けて
ドアをこじ開けて

全く悪い冗談である。

しょうがないので私含む数人でドアを引っ張る事になった。
まるで昔絵本で読んだ「大きなカブ」のようである。

かくして何とかドアを開けた私達は、このポンコツ電車から脱出する事に成功し次の電車を待つ事になったのである。


が、事件はこれで終わらなかった。


思ってたより長くなったので後編に続く。

テスト2

画像投稿テスト
折り鶴

手始めに鶴を載せてみる

テスト

てすてす
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掲載情報 -Diagram, Article List-
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[折り図]
作品集鋭意執筆中(2015年末出版予定)

端正な折り紙
山口真 著
(一般書籍)
- キリン

折紙探偵団マガジン147号
- カンガルー2013年版

折紙探偵団マガジン143号
- バイオリン

折紙探偵団折り図集 Vol.19
- にわとり

2013 OUSA Annual Collection
- ライオン

Horses in ORIGAMI
John Montroll 編
(一般書籍)
- うま

折紙探偵団マガジン138号
- エリマキトカゲ

Designer Origami
Matthew Gardiner 著
(一般書籍)
- リス(修正版)
- モモンガ(修正版)
- カンガルー(再筆)
- 金魚

Czech Origami Society Diagrams Collection 2012
- ネズミ(修正版)

折紙探偵団折り図集 Vol.18
- キリン

折紙探偵団マガジン132号
- カワセミ

折紙探偵団折り図集 Vol.17
- ウサギ

折紙探偵団折り図集 Vol.16
- リス

折紙探偵団折り図集 Vol.15
(絶版)
- モモンガ
- 七面鳥

2009 OUSA Annual Collection
- ウシ

PAJARITA-CONVENCIÓN 2009
(入手困難)
- ネズミ

折紙探偵団折り図集 Vol.14
(絶版)
- カンガルー(親子ver.)

Folding Australia 2007
- カンガルー
- 白鳥

[記事]
折紙探偵団マガジン128号
- ペーパーフォルダーの横顔・43(インタビュー記事)

折紙探偵団マガジン113号
- おりすじ「折り紙小僧の出来るまで」

折紙探偵団マガジン106号
- コンベンションレポート「Folding Australia 2007」

注)掲載文献が絶版となっている折り図の入手は残念ですが諦めて頂くしかありません。お問い合わせもご遠慮ください。

入手出来るものについては是非手に入れて折って頂きたく思います。
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