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旅の記録~Uluruへの道~ 2ページ目

さぁ、口約通り旅日記の2ページ目ですよ。これ全部で何ページになんだろう。
因にこれ書きながら15日はこっちにすれば良かったと後悔した。そうすれば今回のでAliceの様子書いて、次からツアーの様子を始められたのに、、、

6月16日(火)
5:00amに目を覚ます。が、まだ疲れていると言う大義名分のもと9:00amまでベッドの上でゴロゴロする。
10:00am頃にベッドの上を片付け、シーツをレセプションに持って行ってから町へくり出す。
途中にこんなものを発見する。
これも街角アート?
誰だこんなことしたのはw

昼過ぎまではBilly Goat Hill、Finke川同様干涸びているTodd川や、ANZAC Hill等を見て回る。ANZAC Hillは然程高くはないのだが上は風が強くけっこう寒かった。景色はとてもきれいなので朝日とかを見に来るのもいいかもしれない。黙祷を捧げてから降りる。
ANZAC
川は涸れてても地下には水脈があるらしい
Billy Goatではタカに遭遇。かっこいい。さらに体長1cm超の蟻とか、それが群がってる木とか。
かっこいいなぁ
咬まれたら痛そう
蟻がぞろぞろ

あと、折り紙者の義務として折り紙ネタを。まぁどうてことないんだけど、広告に紙飛行機が。
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カフェで食事を取り、ギャラリーへ。
アボリジナルアートのあの色使いや、アブストラクトな描写は非常に好みである。幾つもあるギャラリーをはしごしてしまった。
大小関係なく全てのギャラリーはコマーシャルギャラリー(販売目的で絵を展示しているとこ)なので入場料は$0である。見るだけでは悪いので小さいやつを買ってみました。
ところでAliceの町中にあるゴミ箱の表面にはアボリジナルアートのプリントが施されています。
からふるごみばこからふるごみばこ2
私が見た限りでは同じ絵のものはないので、全部を見て回るのも楽しいかも。

キャンプに持って行く水を買って宿に戻る。部屋のメンツは私と韓国人1人を残してみんなチェックアウトしてしまったので大分閑散としている。しかし暫くすると空いたベッドを埋める新しい旅行者が入ってくる。今度はイギリス人のカップル、日本人の夫婦、ドイツ人、フランス人である。昨日と打って変わってこちらがAliceの様子を説明する側に変わっているのは何とも不思議なものである。こんなところで時の流れを感じるとは思わなかった。
夕食後にみんなで談笑する。数人アルコールが入っててテンション高い。

明日はついに2泊3日のツアー初日である。6:10amにバスがピックアップに来るので明日こそは5時起きである。フランス人と韓国人以外はみんなこのツアーに行くので、みんなで起こしあう約束をして就寝。

6月17日(水)上
4:45am起床。まだ誰も動いてない。懐中電灯で足下を照らしながら洗面所へ。顔を洗って寝癖を直す。
5:30amにはみんな動き出す。トーストにジャムのせて、紅茶飲みながら時間になるのを待つ。

6:10am、時間通りにバスが到着。(!)
運転手兼ガイドのMattが参加者の確認をしながら荷物を荷台に詰め込んで行く。
ツアーの事務所に寄ってUluruやKata Tjutaがある自然公園の入場料と、レンタルの寝袋の料金を払う。
全員が払い終わり、さぁ出発!、、、ではなくバスのスピードメーターに問題があるらしく、チェックしてくると言ってMattは私たちを置いてどこかへ行ってしまう。早朝と言う事もあり寒い。みんなでMattの悪口を言う。
待ってる間に日が昇り始める。朝日がきれいだ。よし写真を撮ろうと思ったらカメラはバスの座席の上である。やられたぜ。
バスが戻って来てようやく出発。

8:30am頃に最初のアトラクション、キャメルファームに到着。ラクダ牧場である。
ラクダ。あ、人形とのツーショット撮れば良かったorz
そしてラクダに乗る。立ち上がる時、走る時、座る時にかなり揺れるのであまり乗り心地は良くない。けどまぁ、アトラクションとしてはそういう方がいいのか?因みにラクダ達はあまりいう事を聞かないので、立つのにも、座るのにも時間がかかるので短気な人にはおすすめしない。係の人が座れって言って手綱を引っ張っても首振っていやがる。
奥の方に子供のラクダがいてちょうどお母さんに乳をねだっていた。
乳のみ仔
他にもエミューやディンゴがいた。ディンゴは名前を貰い、鎖で繋がれ、犬同然に扱われていた。犬が野生化しディンゴとなり、再び飼われる事で犬に戻ったと言う事か。
名前あったけど失念
暫く写真を撮ってバスに戻る。
ラクダも一度折ってみたい対象ではあるのだがなかなか上手くいかない。勢いのある今なら出来るかもと思いバスの中で紙を弄るも出来上がったのは何故かカッパの顔だった。そしてそのカッパは移動の最中に紛失、折り方も覚えていないため、歴史の闇へと消える。

何度かの休憩や薪拾いをしながらキャンプ場へ向かう。
薪。軍手とか持ってくるの忘れたから手が真っ黒。

地平線の向こうに茶色い影が姿を現す。ついにUluruか?!
Fuluru
いいえ違います。これはMt Cornerと言ってUluruとは全くの別物です。けどツアーとかじゃなくて個人で車運転して来る観光客がよく間違えるので、Fool(まぬけ)とUluruを合わせて、ツアーガイドにはFuluruというあだ名で呼ばれているそう。Mattは他にもこういう小ネタを紹介してくれるのでなかなかいいガイドだと思う。

そしてまた茶色い影が。
Uluru
こっちは正真正銘本物のUluruです。ついにここまで来たか、と内心かなり感動する。

12時過ぎにキャンプ場に到着し、みんなでお昼ご飯を食べる。本日のメニューは野菜とハムのサンドイッチ。こんなメニューでもみんなでわいわいやりながら外で食べるととっても美味しいから不思議。
飯だーーーーー!

さぁ、腹ごしらえも済みいざKata Tjutaへ!
え、Kata Tjutaが何か分からない?ググってください。
いや冗談です。Kata TjutaはUluru同様巨大な岩です。Uluruと違い、1つではなく複数の岩により編成されていますが、その分スケールで上回っています。もっと詳しく知りたい方は、まぁやっぱりググってください。

バスで暫く行き自然公園の入り口を通ります。Mattから入場券を渡され各自名前を書きます。公園内ではこのチケットを必ず持っていなければなりません。もし持っていないとたたき出されて罰金だそうです。

さぁ公園内をぐんぐん進みます。そしてついに右手にKata Tjutaが!
Uluruよりもでこぼこしてます。


中途半端ですが今日はここまで。書くの疲れました。
ではまた明日!(予定)
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何はともあれお疲れさんした!

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ありがとうございます。

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