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Folding Australia 2009 まとめ 1日目+α

お待たせしました。
ずいぶん時間が空いてしまいましたがFA'09のレポです。

前日 (9月25日)
朝起きて、飯食って、紙折って、夜寝た。
大体そんな感じ。何とも贅沢な1日の使い方だと思うw
展示作品作成中


1日目 (26日)
朝7時起床。
9時半にマットと待ち合わせしてあるバラクラーバ駅前に到着。そこから車でマットのオフィスへ器材や売り物の本を取りに行く。

10時半頃にコンベ会場のソルグリーンコミュニティーセンターに到着。
会場


まず窓を開けて空気を入れ替え、汚れている床や机を掃除する。
次に机を配置する。
今回の会場には部屋が3つしかないので、1つはメイン、残り2つを上級者教室用と初心者教室用とする。しかし机が足りない、、、と思っていると卓球台を発見する。これはいい、上級者教室の方は人も少ないだろうし大きな紙もひろげられる。

続いてアクリル板をジョイントで繋いで簡易展示ケースの制作にかかる。-ドライバーが一本しかないので作業がなかなか進まない。試しにコインでやってみる。出来るには出来るがやりにくい。そこにマットの奥さんがキッチンからバターナイフを持ってくる。おぉこれは使い易い。無事コンベンション開始時間の12時の1分前に完成する。きわどい。

続々参加者が集まってくる。子供が多いのが印象的。良い事だ。
大分集まった所で代表のマットから挨拶。そして教室の説明。
時間割はこんな感じ。↓
タイムテーボー


展示ケースに作品を入れ、よしゲラスのクラスにでもいくか、と足を踏み出したとき私は重要な事に気付いた。まだ参加者リストに名前を書いていなかったのだ。急いで受付に行くと、会場にほぼ1番に着いてたのになにやってんだ、と怒られる。

気を取り直してゲラスの所へ。作品は箱とブックマーク。
とても丁寧な解説で初心者も問題なく完成してました。
私とエリオットは箱を改造して遊ぶ。
ゲラスのOne way box改造箱(エリオット)ゲラスのBookmarkと改造箱(私)


ところで講習中に外からパラパラと音がするので雨かと思って外見ると雨粒があり得ないくらい地面で跳ねてる。よく見ると雨ではなくてでした。
けっこう痛いよ

地面の白いのは全部氷。
あれか、オーストラリアコンベンションの日は天気が崩れる決まりでもあるのか?

余った時間で財布の講習が始まるも、私は教室を出てマットのクラスの様子を見に行く。
内容は、巨大な薗部ユニットをみんなで折る、と言うものでした。
マットは完成したユニットを担いでアトラスの真似をしてました。
最終的に大小6個のユニットが出来てましたね。
おりおりでけー


少し休んだ所で次の講習開始。
さぁトカゲ教えるか、と部屋に入る。まぁせいぜい10かそこらだろうと思ったら既に15人ほど席についている。なん、だと、、、。こりゃ大変だ、と思って台所に水を取りに行き、戻ってくると参加者は20人に増えている。、、、Σ(゜Д゜;)
おいおい卓球台でこの人数入るわけねぇだろ、って事で別の部屋から机を2つほど引っ張ってくる。最終的に27人で増殖が止まる。・・・(´・ω・`)
よく見るとさっきゲラスのとこにいた初心者も混ざっている。( ^ω^)・・・コイツラ
めげずに講習開始。が、当然の如く時間になっても終わらない。2時間もあったのに。結局30分程オーバーして終了。しかし27人中26人が完成まで行ったので良かった。
解散したあとに、しまったトカゲ並べて写真撮れば良かったと思う。まだ結構部屋に残っていたので声をかけて写真を撮る。
全員集合ならず、、、

因に受講者の中には15cmで折っていた強者もいたりする。
こえられないかべ?


部屋を移動するとマットが「Between the Folds」の上映準備をしていた。おぉ!
エリオットと語り合いながら観る。

上映会のあとは片付けをして食事会へ。
場所は前回も行ったイタリアンレストラン。
とりあえずみんな飯食おうぜwって状態だった。
キリンを改造して鹿に出来ないかがんばるも頭部で挫折。試しにエリオットに弄らせてみるもダメだったようだ。領域はけっこうあるからいけると思ったんだけどなぁ。

9時過ぎにお開きになり帰宅。新中人さんのライブでちょっとチャットして寝る。

こんな感じで1日目は終了。
2日目につづく。

因に展示エリアに置かれていた創作作品の80%はSteven Caseyと私の作品でした。どうしたんだみんなw
展示スペース

エリオットに置かないのかと聞くといそいそとヤドカリだけ置いてました。
そういえば神谷さんのコトドリが置いてあったんだけど、良かったんだろうか?当然作者名とかの情報は書いてあったけど。
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(絶版)
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折紙探偵団マガジン113号
- おりすじ「折り紙小僧の出来るまで」

折紙探偵団マガジン106号
- コンベンションレポート「Folding Australia 2007」

注)掲載文献が絶版となっている折り図の入手は残念ですが諦めて頂くしかありません。お問い合わせもご遠慮ください。

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